納得のいく小顔治療を受けよう【手術の失敗を防ぐ方法】

看護師

写真だけでなく現実に

写真の加工や詐欺メイクなどで小顔に見せる技術が浸透していますが、実際は写真上だけでなく現実世界でも小顔でありたいのが本音です。今は切らずにできる美容整形もあり、半永久的に顔を小さくするため治療を申し込む人も多くいます。

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顔に触れる女性

顔面輪郭形成術の相場

顔面輪郭形成術の内、頬骨やエラ骨の形成術では130万円ほど、顎骨では90万円ほどが相場です。ダウンタイムは2週間ほどと長くはありませんが、小顔を実感できるのは6ヵ月後くらいです。術後しばらくは顔に血液が多く流れないよう過ごします。

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女性

最短距離は骨切り手術

確実に小顔になれる手術は骨切り手術で、特に頬骨とエラ骨の骨切りが人気です。いずれにしても高度な技術が必要な手術でリスクがあります。カウンセリングで自分に最適な手術を教えてもらい、納得が行くまで質問に答えてもらってください。

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顔に触れる女性

切らない施術も多様

小顔整形にはあご骨やエラ骨、頬骨を切る手術と、ボトックス注射や超音波施術、脂肪注入などの切らない施術があります。切る手術は骨格に問題がある場合に、切らない施術は主に老化によってトラブルが生じている場合に適することが多いです。

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顔を小さくするための手術

ビフォーアフター

形成外科のスキルが必須

美容整形で人気の手術一つに、小顔整形があります。あごの骨やエラの骨、頬骨を削る整形手術に加えて、近年ではボトックス注射によるプチ整形も人気です。あごが長過ぎる悩みを解決できるあご骨の手術では、先端部分を削る方法と中央部分を削る方法があり、いずれも口腔内から切開するため、傷口は見えません。中央部分を切った場合、骨同士はワイヤーや金属プレートにて固定します。いわゆるしゃくれ顔もこの手術で解決できます。エラの骨を削る手術は、ホームベース型の四角いフェイスラインに悩む人に適した手術で、卵型の小顔に変身することが可能です。こちらも口腔内から切開していき、骨を切ったり削ったりしていきます。そして、頬骨が極端に突き出していることが悩みの人は、頬骨を削ることでバランスの取れた小顔にすることが可能です。こちらも口腔内から切開し、専用の医療器具にて頬骨を整形していきます。どの手術も内出血の可能性があり、腫れが生じることは避けられません。少しでも早く腫れを引かせるために、フェイスバンドで圧迫したり冷やしたりします。このような副作用が少ない方法が、ボトックス注射です。咬筋が発達していることによってエラが張っているように見える人が対象となります。ただ、手術と違い半永久的な効果は得られにくいので、定期的な注射が必要です。小顔整形のように、いつでも人に見られる部分を変える手術を受けるのなら、医師選びは慎重に行うのが望ましいです。美容外科の中には、経験の浅い医師をアルバイトで使う商業主義のクリニックもあります。医師の広告や誇大広告は医療法で厳格に規制されているものの、うまく回避して広告を出している場合もあるので、惑わされないようにしたいところです。きらびやかな広告に目を奪われ、医師の腕を過信しないことが、手術の失敗を防ぐ方法の一つと言えます。小顔整形のような手術に大切なのは、医師に形成外科の経験と知識が十分にあるかという点であり、経験が研修医から合わせて10年未満の医師では不十分です。ですから、年齢で言うと34歳未満の医師は避けるのが賢明です。それから、形成外科や美容外科の学会から認定されている医師であるかどうかが、一つの判断材料となります。それにカウンセリングを担当した医師が執刀し、手術のメリットだけでなく、リスクも漏らさずに伝えることも大切です。聞きにくいかもしれませんが、失敗する可能性について、さらにそのときの対処法を聞いておくと安心です。また、ボトックス注射は簡単なようで、実は難しい施術と言われています。こちらも形成外科のスキルを持つ医師に任せるのが理想です。

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