納得のいく小顔治療を受けよう【手術の失敗を防ぐ方法】

顔面輪郭形成術の相場

顔に触れる女性

術後の過ごし方や注意点

小顔人気は衰えることなく、美容医療では色々な施術で顔を引き締めることが可能になっています。その中でも顔の土台となる頬骨や下顎骨など、骨を削って小さくする施術は顔面輪郭形成術と言われます。頬骨が出っ張っていたり、下顎角部のエラが張っていたり、顔が長過ぎたりといった問題を抱える人が顔面輪郭形成術の対象です。小顔治療の中でも難易度の高い施術となるため費用は高額ですが、自然な仕上がりが期待できるのがメリットです。頬骨やエラの骨を削る顔面輪郭形成術では130万円ほど、顎の骨を削る顔面輪郭形成術では90万円ほどが平均的な費用となります。ただ、顔面輪郭形成術には上顎骨分節骨切り術やエラ張りの矯正手術、頬骨体部骨切り手術など、10種類以上の術法があり、単独ではなく、いくつか組み合わせて行われることもしばしばあります。ですから、平均的な費用を上回る可能性は低くありません。さらに顔面輪郭形成術に限らず、美容整形における満足度というのは決して高くはありません。美の基準や理想などが人によって違うため、術後の仕上がりが想像と違う、という人は一定数いるのです。このような問題が起きないように、理想の仕上がりを医師と共有できるよう入念に打ち合わせることが大切です。多くのクリニックでは、顔面輪郭形成手術に入院を必要としていません。ただ、痛みや腫れを避けることは困難な手術です。数日の間は、鎮痛剤を飲んでも痛みをコントロールすることは難しいです。顔面の腫れを最小限に抑えるために、術後はフェイスバンデージを巻いて過ごします。顔に血液が回ると痛みや腫れが悪化するため、しばらくの間は寝るときに枕を高くするといいかもしれません。それから、手術当日は食事が難しい人が多いです。痛みが治まってきて食べられるようになっても硬いものは難しいので、柔らかいものを食べて過ごしてください。また、熱いものや辛いものも避けます。ただし、バランス良く栄養を取ったほうが回復の手助けとなります。大きな施術となる顔面輪郭形成術であっても、ダウンタイムは2週間ほどと長くありません。体にかかる負担を少なくするために全身麻酔にて手術が行われるので、術後の早い回復が期待できると言われています。なお、抜糸は10日後から2週間後くらいを目安に行われます。ダウンタイムを過ぎても、小顔を実感できるのはまだまだです。大まかな腫れは引いても、まだ浮腫んでいるような状態にあります。個人差があるものの、6ヵ月後くらいに小顔になったのを実感できる人が多いです。

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